basic of Making
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竜の描き方基本講座

  まずは一回描いてみよう!

基本的な流れ とポイント


構想1)構想を練る ☆これはまず少しでもやっておこう。
☆自分のオリジナルの新しいドラゴンを描くうえでは重要。
☆大体のドラゴンのイメージとポーズくらいは考えておこう。
☆今回はすっきりとシンプルなドラゴンを横からの視点で 描こうと思ったみたいだぞ。
2)目を描く
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☆とは言ってもここでは輪郭だけ。
☆細部は最後に描くのがポリシー。画竜点睛ってことだよ。
☆端の尖ったレモンのような形が基本だね。
☆今回は真横からの視点なので、何も考えずに描こう。
3)上顎と角
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☆上顎の形はそのときのイメージによって変える。
☆今回はすっきりシンプルなので、凹凸は控えめぎみにすることにする。
☆目のうえの部分に当たる眉間は、必ず意識してイメージに併せて盛り上げる。
☆その眉間を起点に拡がるように角をのばすんだ。
4)下顎、牙
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☆下顎の方が上顎よりでかいか、その逆か意識する。
☆ちなみに羽田のドラゴンはほとんど上顎の方がでかい。
☆そしてでかい方の顎の牙を先に描くようにする。
☆その時、顎から少し離して歯茎を描くと、迫力が出るぞ。
胴体 5)首から尾までの
  基本ライン
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☆ここで具体的なドラゴンの形が決まることになるんだ。
☆脚は複雑な構図でなければあまり考えない。
☆ラフだから気に入るまでは何度でも描き直せるよ。って位の軽い気持ちで描こう。
6)脚をつける
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☆脚をつけよう。ドラゴンに動きを表すうえで大切な部分の一つ。 関節や肉付きはライオンや馬、人間、恐竜などを参考にしてるぞ。
7)鱗を描く
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☆描かないときももちろんあるけど、今回は描くことにする。
☆ドラゴンの描きわけに大事な部分。
☆羽田のドラゴンの鱗は自称珍しいタイプ。 首から尾へと1枚1枚描き進めて行くのだ。
☆全く規則性がないとまとまらないし、 あまりに規則的だとそれはそれで不自然。手間もかかるし結構難しいかも。







胴体 8)墨入れ
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☆私は主に付けペンで墨入れをしています。
☆私の場合はまず主線をGペンで墨入れをする。 線の流れを意識して描こう。
9)描き込み
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☆これを一つの独立した作業にしている人ってあまり聞かないけど、 一応描いておこう。
☆私は後から陰やしわなどをつけて、ドラゴンに立体感と表情を つけているのだ。
10)羽を描いて墨入れ
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  描き込み
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☆ドラゴンの後ろに隠れることが多い羽は、ごっちゃにならないように 後から描くのも1つの手。
☆羽はドラゴンの象徴とも言えるもの。 そのドラゴンの表情を羽に表そうと努力しよう。
☆伸び伸びと空に広がる羽とか、大きく掲げて威嚇する羽とかね。


着色 11)色を塗る ☆最初は単純な色で塗ってみよう。赤とか、青が塗りやすい色だと思う。
☆実際塗っていくうちにに自分の好きな色の組み合わせができてくるんだ。
☆それが増えてって、その人の画風になっていくんだね。
最後 12)完成、そして褒めてもらう ☆苦労してできた作品を自分だけにしまっておくのはもったいない。
☆褒めてもらったときの喜びもひとしお。それがまた次の原動力になるんだ。


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